工務店名 有限会社丸晴工務店
住所 神奈川県川崎市多摩区菅馬場2-3-2
WEB https://www.marusei-j.co.jp/
■我が社の家づくり<標準スペック>
  • 断熱性能/断熱等級6以上(UA値:0.46以下
  • 気密性能/C値:0.5以下
  • 耐震性能/耐震等級3
  • 耐久性能/劣化対策等級3(使用薬剤:ホウ酸)

手で刻む、年月を超える木の家。

神奈川県川崎市を拠点に、木の家づくりに取り組んでいる丸晴工務店。木の家とはいえ、プレカットが全盛の現在の木の家づくりにあって、丸晴工務店は大工による手刻みにこだわった木の家づくりを続けています。たとえば、柱は柱が樹木だったときの歴史を持っています。海岸沿いに育った木は、芯が海の方向へ傾き、若木の時の十分水分のとれなかった年の年輪は、その分変形しています。そう、木は一本として同じ形、太さのものはありません。大工は、そうした歴史を語りかける木、呼吸する木の一本一本に耳を傾け、それぞれの木がもつ力を最大限に活かせるよう努めます。木組みの家は、しなやかでありながら強い架構が特長です。木と木がめり込み、擦り合うことで構造に掛かる負荷を減衰するからです。そうして、何代も住み継ぐことのできる本物の木の家になってゆくのです。



家づくりのコンセプト

■日本が誇る伝統の技を、次の世代に継いでいく。
■価値が変わらない木組みの家をお客様と一緒につくる。
■和のテイストを大切にした高性能な家づくり。

私たちの家づくり

自社大工による「手刻み」へのこだわり

価値の変わらない家を、お客様とともに

丸晴工務店で建てた家が、10年以上の時を経てからも当時の価格のまま売れた家があるといいます。建物の価値がすぐになくなってしまう昨今の日本の家づくりにあって、いつまでも価値が変わらないのは、長い年月をかけて培われてきた技術が生かされているからにほかなりません。また、大工を住み込みさせるように、建て主さんとも親戚のようなおつきあいを続けていく、こうした姿勢も建物の価値を維持させていくための大切な要素になっています。本物の素材を使い、本物の木組みの家を残していきたい。それが、丸晴工務店の家づくりに対する思いです。


和の感性と現代の性能の両立

部屋を間と呼び、部礼(しつらい)という見立てによって、ひとつの間を季節や行事に合わせて変化させ、屏風や花一輪で風流や静けさを演出する。こうした日本独特の和の感性は、時代が変わっても私たちに安心感や情緒を与えます。その一方で、丸晴工務店では、気密性・断熱性・耐震性などの現代求められている住宅性能も「長期優良住宅」という形で確保しています。外皮性能だけでなく、空気循環システムを取り入れるなど、夏は涼しく冬は暖かい快適性や長い年月を耐え抜くための安全性など、私たちは全てにおいて妥協することなく、最新の技術を日々追求しています。



私たちの家守り

各種保証と点検で、長期にわたってサポート

住まいは建てたらおしまいではなく、長く住み続けるもの。丸晴工務店では、安心のアフターサポート体制をご用意しています。建てた後の構造等を保証する「住宅瑕疵担保責任保証」や「地盤保証」、「建設工事保証」といった保証体制だけでなく、当社スタッフによる「定期点検」等を実施しています。もちろん、定期点検はあくまでも定期的に行っているアフターサービスですが、不具合が生じた場合には、お電話一本で随時対応し点検・補修を行なっています。こうした対応は何年経っても変わりません。